医学×バレーボール

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見られるということ

「誰かが見ている」「誰かに見られている」

この意識だけで人の行動は大きく左右されると思う

誰かに見られている前では悪いこともできないし
好きな人が見ている前ではかっこよくあろうとする

ツイッターも独り言と言いつつも見られていることを意識する

このブログは自分の考えを整理するために作ったが
誰かに発信したい何かがあるから始めたのだろうと思い
ツイッターのプロフにリンクを載せてみた

誰かに見られる意識が刺激となり
いい方向にも悪い方向にも向かう

せっかくなのでバレーの話に無理やり繋げよう



プレーの中で「見られている」と一番意識する瞬間は
個人的には「サーブ」だと思う

自チームのコート内のメンバー以外はベンチも観客席も含め
ほとんど全員が自分を見ている

(自チームのブロッカーが相手のチェックをせずに
こっちを向いてる時もあるが笑)

ただ、よく考えればどのプレーに関しても
ボールタッチの瞬間は大勢の目がそこに集まっている

おそらくボールタッチまでの時間が長いプレーほど
それを意識してしまうのだと思う

レセプションやサードテンポのアタックなども
ボールタッチまでの時間が長いプレーだが
やはりサーブはダントツであろう

なんせ前の得点が決まってからボールタッチまでに
30秒ほど「心の準備をする時間」ができてしまう

この「心の準備をする」ことこそが「緊張」なのだと思う

ミスったらいけないと思って入れてけサーブを打ち
結局ミスをするというのはバレー経験者なら誰でも
一度は経験したことがあるのではないだろうか

スパイクでもミスらないようにと打った軟打が
ネットにかかるなんてことはよくあると思う

ミスらないようにと思った瞬間にミスは生まれる

なぜなら、ミスらないようにと思った瞬間に
脳がイメージした姿はミスをした姿であるからである

逆に言えば、成功した姿を想像できれば
ミスは減らせるのではないだろうか

ただし、これは非常に難しい

成功を想像できる人というのは
いわゆるポジティブシンキングの人間であり
僕のようなネガティブシンキングの人間には
非常に難しいのである

では、どうすればいいのだろうか

ここでキーワードに上げたいのが
ルーティン」である

最近までルーティンなんてものは
ゲン担ぎでしかないと思っていたが
確かNHKでやっていた五郎丸歩の特集を見て以来
その捉え方は大きく変わった

五郎丸と言えばその独特なポーズで時の人となったが
あのポーズはルーティンの一部でしかない

彼のルーティンは以下の通り

2回転させてからボールをセット

手を合わせて右手でボールを蹴るイメージを作る

後ろに3歩、左に2歩移動

8歩の助走でボールを蹴る


これだけたくさんの決まりごとを作っていると
緊張する暇なんてない!
というのはさすがに言い過ぎだが
目の前のルーティンワークに直前まで集中することで
雑念を取っ払い、パフォーマンスを向上しているのである

これをサーブに応用することはおそらく簡単である

例えば

ボールを受け取る

エンドラインから5歩下がる

2回バウンドする

空気穴を探してタッチする

3歩助走で打つ


なんてのはどうだろうか

大事なのはなんとなくやることではなく
まず決まりきったルーティンを作り
それを毎回意識してやることである

そうすれば誰かに見られているなんてことは
考えずにプレーできるはずだと

個人的には思う





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ご挨拶

久しぶりにブログを始めました。
正確に言うと再開しました。

過去記事を全部消したんですけど、見返すととんでもなく闇。笑

今後は主にバレーについて書こうと思いますが
気まぐれなのでどうなることやら。

とりあえず自分の頭の整理のために
考えを文字にしてアウトプットしていきます。

闇を深めないように頑張ります。笑

プロフィール

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Author:おみくじ
関西の某大学の医学生です。へなちょこセッター。

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